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小林 浩美(こばやし ひろみ)

1963年 福岡県いわき市出身

プロゴルファー
日本女子プロゴルフ協会 会長

学歴
福島県立 磐城女子高等学校 卒業
講演可能地域
全国
主な講演テーマ
「生きがい、やりがい、自己実現」
主な著書
「小林浩美のショートゲーム完全テクニック」(GAKKEN SPORTS MOOK)
「小林浩美のMY GOLF」(神戸新聞出版センター)
経歴
中学、高校時代はソフトボール部でピッチャー。
高校卒業後、父の薦めでゴルフに転向し、クラブを握って3年半後にプロテストにトップ合格。
1989年、プロ入り5年目にツアー第2戦で初優勝をすると、メジャーの日本女子オープンを含むこの年6勝を挙げる。この年、賞金ランキングで2位となる。同年、米国のクオリファイイング・スクールを受験、見事トップ合格する。
翌年1990年から米国女子ツアーで戦う。その年、米国女子ツアー新人賞である、ルーキーオブザイヤーを獲得する。
1993年、アメリカ女子ツアー参戦4年目、JAL BIG APPLEクラシックで念願の米ツアー初優勝を飾る。同年、8月にもミネソタクラシックで2勝目を挙げる。この年、米国女子ゴルフツアー賞金ランキング8位となる。
1997年には、欧州女子ツアーエビアンマスターズで初優勝。
1998年、レインボーフーズクラシック、ジャパンクラシックとこの年2勝を挙げる。
これまで、米国4勝、日本10勝、欧州1勝の通算15勝を挙げる。
日米欧ツアーを征しているのは、樋口久子プロ、岡本綾子プロ、宮里藍プロ、小林浩美の4人のみ。2011年2月より日本女子プロゴルフ協会の第6代会長に就任。

 

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