面白くて元気がでる講演会
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【氏名】 長谷川 ヨシテル(はせがわ よしてる)

歴史ナビゲーター
歴史作家
歴史メディエイター(仲介人)

大学まで野球一筋で頑張ってきた講師。「去年甲子園で活躍していた後輩が次々入ってきて、レギュラーでの活躍が難しい。将来を考えた時…」救ってくれたのは“歴史”だった。

野球を辞め、暇が出来た時、何気にPCを開き、自分の名前を検索。すると同じ名前の武将「足利義輝」の存在を知る。どんな人か興味が湧き、調べてみると歴史に興味がでてきて、ゲーム「信長の野望」を開始。歴史は難しい言葉も多い。辞書や書籍を片手に進める内に歴史にはまっていった。

一方、将来の夢を芸人に設定。活動をしていた時、歴史に詳しい芸人を集めた“芸人○○王【戦国時代編】”番組に出演し、歴史に詳しい芸人の中でも見事一位となる。その名を周知させるきっかけとなったという。その後は、NHK「真田丸」や映画「関ヶ原」への出演、歴史番組の監修や放送作家としての活躍、歴史書籍の執筆、講演会への依頼がきたりと順風満帆。

歴史番組への出演や歴史書籍の執筆、講演会への出演依頼と大活躍という現状に講師は「偶然が重なりました。たまたま企画された歴史芸人番組に出演した。たまたま講談社さんの「決戦!本屋大賞」という企画があることを知ったので、応募した。(編集部が選ぶ「有力作品」に入選)たまたま生まれ育った地元熊谷にゆかりがあったので、講演会に呼ばれた。有難いです」と語る。
その裏には、たくさんの努力があったから、次に繋がっているのだろう。講演会では、運を生かしたのは講師の力だと感じる面白い内容になっている。その活躍の裏側の努力については決して明かさないが、講演内容から、しっかり準備して聴講者の事を考えてくれていると感じる。何度聴いていて飽きない講演会になっているので、“たまたま”聴いた講演会で、歴史に興味を持つ人、歴史から学ぶ事を掴める人が多数いる事、間違いなしです。

【講演テーマ】

「戦国武将の個性から学ぶ、自分に合った生き方」
「歩いて体験!伊能忠敬の地図作り~実際に作ってみよう~」
「知らなかった!?最弱の城~お願いだから攻めないで~」
「最弱の城・最強の城から学ぶ、処世術」 

【著書】

「ポンコツ武将列伝」(柏書房)
「マンガで攻略! はじめての織田信長」 (共著・ヤングアニマルコミックス)
<黒船社中にて連載>
「幕末タレント名鑑」

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